■会計顧問についての質問
Q.良い税理士の選び方ってあるのでしょうか?
A.話を聞いているだけでは、なかなか分かり辛いと思います。実際に顧問契約を結んでみてから初めて分かるケースが多いようですね。やはり、仕事ぶりを見ないとということでしょうか。
顧問料が安いからといって、必ずしも良い税理士とは限りません。税理士によっては、顧客任せで年間訪問回数が極端に少ない方もいます。定期的に足を運び、お客様とのコミュニケーションの場をより多く持つ事で、節税のヒントを見出すこともあります。つまり、税理士は企業の相談役なのですから、いくら顧客側がしっかりしているといって、顧客任せではいけません。
Q.税理士報酬は何故、黒字法人だと上がるのでしょうか?
A.赤字法人とは違い、決算申告時の納税額を早い段階で読み、節税対策を考えるためです。数字は毎月変動致しますし、決算見込も同じように変動するため、より神経を使っていかなければならないからです。記帳代行や月次監査等の基本はもちろん、様々な事前対策をうつために、税理士としての知識と経験を、フルに活用するための報酬ということになります。
Q.御社の顧問範囲を教えて下さい。
A.現在のところ、京都市内を中心に、京都府下、大阪府下、滋賀県下です。
Q.顧客への訪問間隔はどのくらいですか?
A.原則的にはお客様のご希望並びに顧問料にもよりますが、毎月を基本としております。ですが、お客様により2ヶ月間隔のところもあれば、3ヶ月間隔のところもございます。
Q、税務調査時には立ち会って頂けるのでしょうか?
A、顧問をしている訳ですから、もちろん立ち会うことになります。
Q、
報酬料金表に「関与度合により増減致します」との記載がありますが、減ることって本当にあるのでしょうか?
A、ございます。本当に関与度合が少なくても、税務顧問として差し支えがない場合、減額することがあります。例えば、仕訳数が極端に少なかったり、会社従事員が少ない場合などがあげられます。
■OBCソフトについての質問
Q.市販の会計ソフトと会計事務所向けの会計ソフトとどちらが優れているのですか?
A.数年前までは、会計事務所に特化した会計ソフトは値段も高かったですが、難しい会計処理にも対応可能等の充実した機能があり、市販ソフトより充実していたことは確かです。しかし最近は、市販ソフトメーカーの開発が進み、価格も随分と安くなった割には、ほとんど見劣りしないものになっていますね。
Q.OBC以外のメーカー対応は出来るのでしょうか?
A.会計の顧問対応としてはPCA・INTUIT(弥生会計)も行っておりますが、販売代理店としてはOBCのみです。
※PCAは平成15年5月31日をもって、販売代理店を閉鎖致しました。ご了承下さいませ。
Q、会計ソフトの運用顧問は、御社顧問先様のみのサービスなのでしょうか?
A、いいえ、そうではございません。顧問先以外の企業様についても対応させて頂いております。
■
HPについての質問
Q、「月刊税務と経営」はパスワードを知らなければ見ることができないんでしょうか?また、問合せをすればパスワードを教えて頂けるのでしょうか?
A、ここの情報は、パスワードを知らなければ、残念ながら見る事が出来ません。顧問先様や弊社関連企業様向けのサービスであり、パスワードの開示は行っておりません。誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承下さいませ。 |